概要
2025年9月20日に行われた LINEヤフー株式会社主催「Open Hack U 2025 KANAZAWA」 に出場しました。 全国各地から学生が集まるハッカソンで、金沢開催回には多くの大学チームが参加しました。私たちは 「コード侍」 というチームで開発に挑み、優秀賞を受賞しました!
https://hacku.yahoo.co.jp/hacku2025_kanazawa/ https://x.com/hackujp/status/1969944235236593797
イベントを終えて
今回のハッカソンでは、 **「リハビリを続けられない課題を解決したい」**というチームメンバーの体験をもとに開発を進めました。 開発前日には会場の金沢に前乗りし、カラオケで宿泊しながらわずか30分の睡眠で挑むという、まさに限界開発を楽しむハッカソンとなりました。
短期間での開発は非常にハードでしたが、チームで役割分担し、最後まで諦めずに動くプロダクトを完成させられたのは大きな自信になりました。
ハッカソンで作成した作品(ハッカソン系だったら書くけど、それ以外だったら飛ばす。)
カメラで手首の可動域を測定し、リハビリの成果をカレンダーに自動記録するアプリです。リハビリの進捗を「見える化」することで、日々の回復を実感しやすくし、継続へのモチベーションを支えます。
チームメンバーの「リハビリを続けられなかった経験」から着想を得て、「継続する力を支えるリハビリ体験」 をテーマに開発しました。
賞について
本大会では、
- 新規性(手首可動域の自動測定)
- 再現性(実際に動作するデモ)
- 発展性(リハビリ支援への応用可能性)
が高く評価され、優秀賞を受賞しました。
投稿者
水野堪太