概要
【技育展 決勝大会】 11月30日、技育プロジェクトの集大成である「技育展」の決勝大会が、TOKYO NODE HALL(東京・虎ノ門)にて開催されました。
決勝のステージに立つためには、書類審査の突破、そしてオンライン予選(90チーム参加)を勝ち抜き、上位32枠に入るという高い壁がありました。システム工学研究会からは、その壁を見事乗り越えた2チームが出場権を獲得しました。
全国の優秀な学生が集まる大舞台での発表は、緊張しましたが、これまでの開発の成果を存分にアピールすることができました!
Yohaku
最終審査の結果、決勝進出32チーム中13チームに企業賞が授与され、当チーム「space」が制作した『Yohaku』が「サイバーエージェント賞」を受賞という結果を残すことができました。 著名な企業様から、私たちのプロダクトの着眼点や実装力を高く評価していただけたことは、今後の開発における大きな自信に繋がりました。
イベントを終えて
本作は、2025年5月の技育Campで「最優秀賞」を受賞したプロトタイプをもとに、約3ヶ月間の継続開発を行い。 チーム全員、ここまで本格的なアプリを作るのはほぼ初めてでした。 デザイナーはデザイントークンを用いて細部まで統一されたデザインシステムを構築。フロントエンドはReactを採用し、より良いユーザー体験(UX)を追求するため、開発途中で2回ものプロジェクト移行を実施しました。また、実践的なレイヤードアーキテクチャを採用し、細部まで妥協のない実装を行いました。 バックエンドは未経験の担当者がGo言語で論理的な設計・実装を行い。インフラ面でもAWSをゼロから学び、CI/CDの環境構築までやり遂げました。
企画・設計から実装、デプロイまでの一連の流れをチームで一貫して経験した開発は、私たちにとって実践的で、成長を実感できる期間となりました。
開発期間中は泊まりがけで深夜まで開発を行ったり、時にすれ違いが起こりうまく進まないこともありましたが、期日をしっかりと決め、やるべきタスクを明確にし、ギリギリではありましたが最後の決勝大会まで駆け抜けることができました。
チーム全員がいいアプリケーションにしたいという強い意志とやる気を持ち、開発期間はアドレナリンが常に出ているような、そんな大変だけどとても楽しい、良い経験になりました。
ハッカソンで作成した作品
賞について
株式会社サイバーエージェント賞
投稿者
x24042 提髪沙奈
Fookeys
イベントを終えて
学んだ内容や、大変だったこと、面白かったことなどどんどん書いていってね
もしよければ各個人の感想とかあるとなおよし。
ハッカソンで作成した作品(ハッカソン系だったら書くけど、それ以外だったら飛ばす。)
作品紹介を、パワポとかあればそれを乗っけてもOK
賞について
あれば、書いていってね、なかったら飛ばしてね 何グループ中の何位とか、どれくらいの人がもらえる賞なのかがわかるとかなりありがたい。
賞状があったら写真の添付を、
投稿者
誰が書いたかを書いてね。