シス研 シス研 投稿 制作物 受賞歴 入部の手続き
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概要

2026年5月30日、虎ノ門ヒルズのサポーターズオフィスにて行われた技育博2026 Vol.1に行ってきました。 技育博は、制作物を持つ学生がプロダクトを企業や他の参加者に紹介し、相互にフィードバックし合うオフラインの交流会・作品展示会です。今回は120組以上の応募の中から選考を突破した50組が出場し、サイバーエージェント・DeNA・アクセンチュアをはじめとする20社以上の企業が参加しました。 (この50組のうち、シス研からは2チームが出場しました。)

出場メンバー

Kotex (作品名:Motteko)

cpy (作品名:muscloop)

イベントを終えて

Kotex

会場では、多くの企業のエンジニアや他の出場者の方々に実際にMottekoを体験していただき、専門的な視点から貴重なフィードバックをいただくことができました。 そして、技術面・体験面の両方について直接意見を交わすことができ、今後の継続開発に向けた大きな自信に繋がりました。

muscloop

初めてこの規模の大会に出場し、数多くの企業様から直接、多角的なフィードバックをいただくという大変貴重な経験をすることができました。 今後は、次回の技育博での入賞、そして技育展への出場を目標に掲げ、さらにプロダクトの質を高められるようにしていきたいと思っています。

ハッカソンで作成した作品

Motteko

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Mottekoは、一人暮らしの忘れ物を防ぐIoTシステムです。玄関の戸棚に設置したデバイスが、スマホが自宅Wi-Fiから切断されたことを検知して持ち物置き場を自動で撮影。登録アイテムとの照合で不足品を検出し、プッシュ通知で即座にお知らせします。忘れ物ゼロの連続日数を記録するストリーク機能で、習慣化もサポートします。

今回は特に「外出の瞬間をどう捉えるか」に注力しました。 位置情報での検知ではマンション高層階の住民の反応が遅れ、玄関の開閉センサーでは検知の反応が鈍いといった課題に一つずつ向き合い、試行錯誤の末に自宅Wi-Fiの切断をトリガーとする方式にたどり着きました。リアルとデジタルを繋ぐ体験の精度を高めることに、こだわって取り組んでいます。

muscloop

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多くの若者が直面する「筋トレが続かない」という課題を解決するために生まれた、10〜20代特化型のフィットネスサポートアプリです。モチベーションの維持を多角的な視点からフォーカスし、挫折しがちなトレーニングを楽しく習慣化できる仕組みを構築しました。 最大の特徴は、極限まで洗練させたUI/UXです。毎日開くのが楽しみになるようなデザインとゲーミフィケーションで三日坊主を撃破できるようなアプリとなっています。

賞について

Motteko

image.png (1.1 MB) (左から牧野悠暉、打越映伝、平田ゆり)

株式会社CARTA HOLDINGS様よりスポンサー賞をいただきました。

審査員の方からは、「外出を検知して通知するというリアルとデジタルを繋ぐ難しいポイントに正面から向き合い、試行錯誤しながら質を高められていた」という点を評価いただきました。 位置情報や玄関の開閉での検知の課題を一つずつ検証し、最終的にWi-Fiの接続範囲を使う方式で解決したプロセスまで見ていただけたことは、大きな励みになりました。

投稿者

打越映伝